生活習慣病の予防においては、栄養面での管理も重要ですが、適切な運動も必要になります。
どのような運動をすればいいのか、運動プログラムを作成・管理する専門家として、健康運動指導士はさまざまな場所で必要とされています。
保健所や市町村保険センター、スポーツクラブや医療施設などが主な活躍の場となっているようですが、高齢化社会に向けて、介護施設などでも需要が高まってきているそうです。
プログラムの作成ばかりではなく、指導する体力も必要となる、大変な資格ですが、その分、やりがいがある仕事もいえますね。